大正ろまんす~IN KinPouGe
5.31・・・「大正ろまんす IN KinPouGe LIVE」
僕にとっては”お初バンド”となる「大正ろまんす」でのLIVEパフォーマンス![]()
この日は朝から爽やかな天候に恵まれた・・・
いつの時もそうであるが、LIVE直前は気持ちが落ち着かない![]()
なぜか心の慌ただしさとテンションだけが高鳴る。
今回プレイする曲は30分5曲・・・来る7月26日のパッションLIVEに向けての前座的音調整とも言うべきLIVEである。
・・・・・
今回のLIVEは僕の心の中でいろんなことを考え、想定しながら試みた思案があった。
通常なら”LIVEはまだ無理だろう”という感覚かもしれない・・・でもあえて今の時期に人前で音を出すことに僕は挑戦したかったのだ。
僕たちの練習場所はまっさん(Dr)&T.hitomi(sax)宅を借りての練習・・・![]()
所謂、スタジオワークはほとんどとらない・・・。
LIVE前、夕方4時ごろメンバーは集まった、約1時間あまり練習の後LIVE場所であるKinPouGeへ移動・・・。
僕がBassメンバーとして加わってから実質3度ほどの練習しかしなかった。
その間アレンジも行ってきたが微調整に関してはまだまだである。
そういうことがわかっての今回のLIVE挑戦、メンバーからは「抜き打ちテストのようだな~」という声もあった。
きっとある意味においてメンバーは不安は隠せなかったに違いない、しかし”やる気と気迫”だけは伝わってきた。
・・・・・・・・
特に今回は大切な友人バンド仲間であり7月26日に対バンするWAVEのリーダー兼ベーシストのタニーGくんも見にくる、という目に見えないプレッシャーが僕の中にはあった。
彼に僕の演奏を聞かすのは約30年ぶりである。
彼に会うこと自体はとても嬉しいことであり友人として誇り高いものがある。
しかし彼にいざ演奏を聞かれるとなると、そんなことは言ってられないのだ。
彼の耳と音楽的知性は只者ではない・・・所謂、「本物」の音楽を知り尽くしているに相当する。
普段の優しい彼とは違い、音楽を聞く目と耳・・・表情は全く違うのだ。
物静かなそんな彼の姿はぼくにとって気迫にさえ感じる。
LIVE直前まで、僕は彼を横にしていたが・・・やはり彼の目は音楽家の目になっていた。
・・・・・・・
LIVEは無難な形で5曲を奏でられたと思う。
アレンジを試みてきた曲も数曲演奏したが、メンバーは本当に頑張ったと思う。
細かい部分は言い尽くせなく反省点も多々あることは確かであろう・・・
しかし、これが今回僕が”狙っていた”部分であった。(自分自身も含めて)
「所謂、マイナス点をみつけるためのLIVE」である。
・・・・・これが僕のやり方であり、前に向かっていくポリシーでもある。
僕は若きアーティストにもこのやり方で指導してきた・・・。
「マイナス面を見つけ出し徹底的にその部分をよいものにしていく」
「そして全てのバランスをよくしていく」
という感覚である。
逆を言えば「直すべき箇所を徹底的に聞き、またやる」
微調整は難しいことかも知れないがこのやり方は僕自身、次に向けての、また将来のバンドに向けて大きな意味を持つことだと自負している。
そしてそれは「音楽というものバンドというもの」が感覚で徐々にわかってくると信じている。
・・・・・・・・・
今回の腕試し(抜き打ち)LIVEはバンドにとって大きな前進につながったと感じている。
大きな意味があったと思う。
・・・・・・・・・
Drのまっさんはアクシデントを抱えながら必死でスネアを叩いていた・・・細かいことを言うといろいろあるがBass的相棒としては今後心強いDrになってくれるだろう。
GtのKoujiくんもいいパフォーマンスでギターを無難に奏でていた・・・
Gtをはじめてまだ年月は経っていない・・・しかしこれからはバンドのメイクアップギターリストとして素晴らしいテクを身に付けてくれるだろう。
そしてT.hitomiさん・・・彼女はLIVE直前まで不安が隠せなかったようである。
彼女もまたSAX暦が約2年と聞いている・・・
彼女はLIVEが好きなのか嫌いなのか・・・僕にはまだよくわからない、しかし今回のLIVEで一番輝いていたのは彼女の姿と音だったかもしれない。
ステージ上、hitomiさんの後姿をみながら僕はBassを弾いていたがある意味において必死さと余裕さえも感じられた。
曲が終わるごとに「よし、OK!それでいい・・・」という言葉が出ていた。
そしてVo&SGの「こーへい」さん・・・
やはり「大正ろまんす」はVo主体のバンドであることが最大の特徴であろう。
バンド、音楽は歌物である限り徹底して「Voのためのバンドでなければならない」と僕は強く感じる。
出すところはだす!聞かせるところは聞かす!そして見せるところは見せる!
これに尽きるだろう。
これがVo主体のバンドの要であり醍醐味である。
大正ろまんすのVo「こーへい」さんはある意味において素晴らしいVo的センスとLIVE向けパフォーマンスが内在してると僕は強く感じる。
それは彼が持つ特徴であり武器でもある。
そして考えるに・・・そんな彼の声をいかにしてバンドで(バッキング)奏でていくことが出来るか、ということが大正ろまんすに与えられた将来のバンド像でもあろう。
彼の声を聞く人に届かす、そして感動を与え行く・・・それがバックで出来上がったとき「大正ろまんす」は今よりももっと大きなバンドへ成長すると信じている。
・・・・・・
今回のLIVEを通じて考えさせられること、そして前進できる要素は多々あったと思う。
そして初めてこのバンドと関わった僕にも大きな反省点と逆に喜びも感じさせられた。
音楽とは不思議なものでる。
彼の作った曲の中にこんな一節がある、
『ひとつひとつの足音がキャンパスに描かれてゆく・・・』(出会いより)
・・・・これから「大正ろまんす」はどんな色でどんな世界を描いて行くのだろうか・・・![]()
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コメント
まえちゃん、昨日はお疲れ様でした。
そして、ライブ中、何度も励ましのお言葉をありがとうございました。
演奏はたくさん失敗もしました。緊張して音楽に入っていく事もできないままライブは終わってしまいました。
でも、突然のライブであってもそんなの本当は関係ないんですよね^^
状況とか関係ないんです。緊張も、不安も、失敗も全部ひっくるめてこれが今の私なんですね(≧∇≦)
今回のまえちゃんが与えてくださった場で、あらためて今の自分を受け入れる事が出来ました^^
まえちゃんがメンバーに加わってくださって、本当に嬉しいです。
さっそくSaxの練習をします^^
不安なく吹けるように、とにかくひたすら練習しておきますのでまえちゃん、本番はおまじないよろしく~ヽ(´▽`)/
呪文考えておいてください!!
ありがとうございました^^
投稿: T.hitomi | 2009年6月 1日 (月) 15時09分
ライブにミスは付きもの。
でも練習で克服出来るミスは回避しよう。
それ以上にライブでの「臨場感」が大事です。
テクニックしかり、パフォーマンスしかり。
オーディエンスにとり「聴かされている」ではなく
「聴かせて貰っている」サウンドがベストです。
昨夜僕は沢山の音を、時には目を閉じ、
時には凝視しながら、聴かせてもらいました。
そこから沢山の事を感じ取りました。
ブラインドタッチでの演奏が出来ていない方も沢山いらっしゃいました。
歌詞の内容とは真逆の表情で歌っている方も。
そんな方達はまだ成長途中なんだと、思い込むようにしました。
KOHEIさんが醸し出すオーラをバックが余裕を持って支えているように思えたのは僕だけではないと思う。
フロントマンの技量は大切です。
しかし昨夜のあなた方は、それをきっちりこなしていた。
KOHEIさんが持つ感性を十二分にサポート出来ていたライブでした。
まえちゃんが、どんな形でアシストしてきたかはわかりませんが、以前タイバンした時よりは、はるかに進歩しているように思えました。
7月のバトルが益々楽しみになってきました。
お互い、切磋琢磨しましょう。
投稿: タニーG | 2009年6月 1日 (月) 19時09分
昨日はお疲れ様でした。
「大正ろまんす」は本当に良かったです。
細かいミスもあったのかも知れませんが、良かったです。
サックスも良かったですよー
投稿: おっちゃん | 2009年6月 1日 (月) 22時19分
T.hitomi へ>
昨夜はお疲れ様でした~(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ
急遽なLIVE設定でhitomiさん少し戸惑わせてしまったかもですね(笑)
でも、今回のLIVEは記事にも書きましたが”バンドにとって大きな価値”があったと感じています。
今まで(僕が大正に携わってから)3回ほどの練習しかしてませんが、そんな中でメンバーの雰囲気、個性を僕は徐々に感じ取れるようにもなってきました(笑)
練習中は難しいことも言ったりしますが”このメンバーなら絶対にできる!”という自信もあります。
とは言いながら、僕もそんな大したことはしてませんよ~(^^;
要するに「みんな頑張ってる~」と、言うことに尽きると思います。
昨日のお昼、hitomiさん宅で少し練習していた時、正直言って「今日のhitomiさん、大丈夫だろうか~?」って感じていました。
駅まで行く道のりは、あのSAXの重さとhitomiさんの心の重さとが重なっていたのです。
・・・・
でもステージングではあなたは別人でした♪
これが音楽の凄さであり言葉では語れない醍醐味だと今更のように感じたのです。
上をみればキリがないのがアート、アーティストの世界です。
しかし今の大正ろまんすはある意味において”まだまだ可能性を秘めている!”ということが証明された気もしました。
それを感じ取りたかったのが僕にとっての昨夜のLIVEだったのです。
失敗、ミストーン・・・そんなことはあって当然だと感じたLIVEだったのです。
要はそこからどう変えていくか・・・です。
是非是非これからも楽しく頑張っていきましょう~♪
hitomiさんなら今よりももっと素晴らしい音が奏でられると僕は信じています。
そして大正ろまんすはもっと成長できるバンドであると感じています。
本当にこれからも宜しくお願いしますね~(^0^)v
~いつも偉そうにすいませんm(__)m~
(反省)))))
投稿: まえちゃん | 2009年6月 1日 (月) 22時28分
タニーG>さんへ
昨夜は遠い中また遅くまでつき合わせてしまい本当に申し訳なかったです~でもタニーGさんに会えて本当に嬉しかったです~(^0^)
感謝感激!でした♪
でも、やはりあなたと会った途端に僕の気持ちは何ともいえない重圧感とプレッシャーに浸ってしまいました。
言葉では”おばか”なこと言ってましたが心の中は破裂しそうなくらいヤバかったです(><)
・・・・
でもやはりあなたの感性と僕の感覚は似てると思います。
レベル、次元は違うかもしれませんが「所謂、音!ライヴパフォーマンス!」に対する考え方には共感する部分が多々あるような気がします。
>「聴かせて貰っている」サウンドがベスト・・・正にその通りだと思います。
しかし、気持ちではそれは大切だとわかっていてもいざ現実を見た時、その域に達するまでにはかなりの経験と技量も必要なことでしょうね(汗)
しかし、その精神だけは音楽家として決して忘れてはならない部分だと僕も強く感じます。
・・・・・
他の方の音楽は別として・・・(彼らには彼らの世界観があるとおもいますので(汗))))
それより、昨夜はあなたを目の前にした緊張感の方が僕にはかなり強かったです(笑)
・・・・・
僕はメンバーに対してそんな大したことはしてませんよ~(^^;
アレンジ&アシストと言っても「曲の色」を付け加えたり塗ったりしてるだけです~(^^v
ただメンバーさんたちはそれにのっかかってくれてるだけです(^0^)
ほんとみんな酒飲んでてもいざとなれば結構「シャキ!!」としてます(^^;
ね~まっさん!!(意味不明)
僕は以前の大正ろまんすはよく知りませんが、今回のLIVEを通じて少しでも前向きで頑張っていけたらな~と思っています。
でも、Gさんのアドバイスはやはり的確ですね!
そのものであると感じました、そしてそのアドバイスを胸に秘めてまた一歩前進できたらと思います。
7月26日はお互いが”よっしゃ~!”といえるよなステージングにしたいですね♪
そして見にきていただける方に感動を与えられるような、LIVEに来て本当によかったと言ってもらえるようなLIVEにしていきたいですね。
お互いまた頑張りましょう~そして今後とも宜しくですm(__)m
たに~Gさん、本当にありがとうございました。
投稿: まえちゃん | 2009年6月 1日 (月) 22時53分
おっちゃんへ>
おっちゃん~いつも本当にありがとうございます
m(__)m
おっちゃんにはお世話になりっぱなしです・・・
でもおっちゃんと出会ってからは音楽の輪も一杯広がっていったような~そんな気がします。
おっちゃんの支えは僕たちにとって勇気とやりがいを与えてくれています。
7月26日はぜひLIVE見にきてくださいね~!
またお会い出来る日を楽しみにしています(^0^)v
・・・
そうそう~まいちゃんも頑張ってますね~!
音源ききましたよ~!かなり凄いですね♪
彼女とのスタジオワークも今はいい思い出になってます・・・成長した彼女のLIVEまた見にいきましょう~(^0^)v
本当にありがとうございましたm(__)m
投稿: まえちゃん | 2009年6月 1日 (月) 23時01分
とにかく頑張ります。
まえちゃん、14日の日曜日練習しませんか?
都合 教えて下さい。
また、午後2時からと思っています。
投稿: まっさん | 2009年6月 1日 (月) 23時37分
まっさん へ>
了解~!
ワンコにスケジュール聞いておきます~(^0^)v
また明日にでも連絡しますね~♪
【追伸】
たに~Gさんも来るかな~?
投稿: まえちゃん | 2009年6月 1日 (月) 23時40分
行けへんよ~
投稿: タニーG | 2009年6月 2日 (火) 01時12分
おっちゃんさんへ
>Saxも良かったですよー
ありがとうございます
昨日からまた、練習に励んでいます^^
まえちゃんへ
駅までの道のり、テナーSaxはとっても重かったです。(*≧m≦*)
だけど、自分の楽器、持てる重さなのに重いだけの理由で、自分で運べもしなかったら吹いちゃ駄目よね(≧∇≦)
と思って運びました^^
でももっと遠かったら
持てなかったかも???;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
セーフです
小さな事だけ負けず嫌いで、大きな事は負けてもいい

って小さな人間ですね~
ライブのおかげでまた練習する時の気持ちが変りました^^
今日も今からヨガをして、お昼からSaxを吹きます。
いつもいろんなお気遣い、ありがとうございます。
タニーGさんへ
この間のSax、音が安定しませんでした。
昨日からいつもよりロングトーンを念入りにしています。
肺活量もあまりないので力強い音が出ませんが、それなりに気持ちを入れることができたら伝わるんでしょうか・・・?
また気持ちを入れ替えてヨガで呼吸を安定させてからSaxですヽ(´▽`)/
投稿: T.hitomi | 2009年6月 2日 (火) 09時16分
ロングトーン、辛いですよね。
でも慣れますから大丈夫です。
それよりも、スケール練習に重点をおいた方がいいです。
オブリの練習にもなりますから。
投稿: タニーG | 2009年6月 2日 (火) 10時09分
タニーGさんへ
は~いヽ(´▽`)/
ありがとうございます^^
スケール練習いっぱいします
投稿: T.hitomi | 2009年6月 2日 (火) 12時10分
タニーGさん~ T.hitomiさんへ>
レスありがとうございます~(* ̄0 ̄)ノ
めちゃくちゃ忙しくて、なかなかお返事できませんでした~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
LIVE終わってもうすぐで一週間ですね~!
時間経つのは早いもんだ~w(゚o゚)w
これに懲りずにまた遊んでやってくださいね~( ̄○ ̄;)!
まとめレスですいません~さんくす♪(o ̄∇ ̄)/
投稿: まえちゃん | 2009年6月 5日 (金) 19時49分
まえちゃん、6月14日練習よろしくお願いします。
Saxのアドリブのヒントはベースにある・・・。
という本を発見しました。
まえちゃんがヒントを握っていたんですねヽ(*≧ε≦*)φ
今はそんな余裕がないのでリズムキープの練習を頑張ります。
最近思うのですが、ベースの音って本当にさまざまなんですね。
私は若い頃若い頃、ディスコに毎週3回は通っていました。
何よりベースの音で踊っていたように思います。
思い出せ!イケイケバブル時代女!
家でテレビの前で踊ってみましたが、3分で息切れです(*≧m≦*)
汗をかく時間ももちませんでした。
踵から膝ですね^^
投稿: T.hitomi | 2009年6月 7日 (日) 14時17分
直すべきところを見つけるLIVEですか
私も直さねばいけないところを見つけていきたいです、なにぶん楽器始めて家に籠って練習してましたから…
私は今週大学に入って初のライブにベースで出させて頂くのですが、今からもうすでに緊張で、それでかつ不安ですねー
投稿: トライアル | 2009年6月 8日 (月) 00時52分
T.hitomi さんへ>
14日はこちらこそ宜しくお願いします~(^0^)
アドリブの練習は僕自身あまり意識してやったことないですよ~(^^;
っていうか~なんとなく自然に身についたような気がします♪
僕の場合、アドリブとオブリが”ごちゃまぜ?”状態です(><)
やってきた音楽がやはりそういう形でのプレイものが多かったのかもしれませんね~♪
僕は元々R&B志向(仕込み)))なんでポップスでもロックでもR&Bに近いフレーズを弾いてしまいます~(^^;
まあ~それが楽しいと言えば楽しいわけですが(笑)
昔のリズム&ブルースは法則はあるけど、やはり(自由)というプレイが多いような気がします。
それがアドリブとオブリガードを僕の場合は融合させてしまったのかもしれません・・・
なんかややこしい書き方になってしまいましたが・・・要するに音階の法則に則ったあとは自由にフレーズをのせていけばアドリブになるってことでしょうか~(^0^)v
また一杯語り合い音を出していきましょう~♪
投稿: まえちゃん | 2009年6月 8日 (月) 22時01分
トライアル さんへ>
「失敗は成功の元~」ってどこかできいた言葉ですが~(笑)
僕の場合はLIVEでの音や録音(レコ)などで”いま自分はどこまでできてるのか?”あるいは”できるのか?”と言うことを試みるやりかたが多いです。
たとえば家やスタジオの中ではいくらでもやり直しはききます・・・、でもレコやLIVEとなると、所謂”本番一発勝負!”であったり”レコの難しさ!”のなかから自分の持ち味が出てきます。
ですから、ある程度音が出来上がってきた状態で、所謂「実力テスト」を行ってみるわけですね~(^0^)
そのテストはすべてではなく、何度も言ったり、書いたりしてきたように、「そこから出来ない部分や納得いかない箇所、直すべき点」などを発見(みつけて)行くわけです。
僕は以前あるアーティスト(現メジャーアーティスト)にもこのやり方で色んな角度から育成した時期がありました。
それの一番大切なことは「まず欠点を探す・・・」「そういう部分から逃げてはいけないこと」「その悪い箇所を何度も何度も聞く」そして「努力し克服し良くしていく」ということです。
これは出来そうでなかなか出来ないことも多々あります。
でも、ポイントさえ掴めれば必ず良い方向へいくと信じています。
理屈かもしれませんが”良いところはほっておいてでもいいくらいです、悪い箇所、出来ない箇所を克服した時必ず納得できるサウンドも得られる”ということです。
そして次へのステップに上達できることにも繋がります。
でもやはり少しずつでもいいから、日々の練習を頑張るのが大切ですね~まずは基本をしっかりとすればOKOKですよ~♪
トライアル さん~初のBassでのLIVEどうか思いっきり楽しんでくださいね(^0^)
そしていつか トライアル さんのLIVE聞かせてくださいね。
投稿: まえちゃん | 2009年6月 8日 (月) 22時18分
オブリガードの意味がよくわからなかったので調べてみたのですが、抽象的な説明でなんとなくしかわかりませんでした。
歌の合間に入れる音の事ですか?
また教えて下さい。
教えてもらうばかりで申し訳ありません
今スケールの練習毎日していますが、アルペジオなんかもした方がいいのかなぁ・・・。
本でいろんなスケールやアルペジオ、いろんな練習の仕方がたくさん載っていて、それを吹いているのですが、バンドの演奏の中のどんなところでどんな時に使えるのか、理解できないままやっています。
だんだん自然にわかってくるのかなぁ?と半信半疑で練習をしています
ピアノの先生にそれを何度も聞いたのですが、その答えは出ないまま、だんだん自分がとってもおかしな質問をしているように思えてきて、何となく聞けなくなってしまいました。
投稿: T.hitomi | 2009年6月 9日 (火) 18時17分
欠点と向き合うことはいつも簡単とは限りませんよね
時には自分の存在と向き合うこともあるかもしれません…
今週は講義も忙しくて満足いく出来になるかはわかりませんが、残り時間でより良いものにしていこうと思います。まえちゃんの言うように…失敗は成功の元ですし恐れずにぶつかっていきます
そして質問なのですがー…グルーヴポケットについて、誰に聞いてもうまく説明してもらえないのですが、教えてもらえないでしょうかー?
図々しくすいません
投稿: トライアル | 2009年6月 9日 (火) 18時46分
T.hitomi さんへ>
オブリガードは色んな意味あるようですが・・・
僕の場合はやはり「お助け音」とか「こちらからも攻めてみよう!」の感覚かな~(笑)
所謂、”主旋律をカバーする旋律”ということになるでしょうか(*゚▽゚)ノ
『歌の合間に入れる音の事ですか?
』・・・それも間違いじゃないと思います(^-^;
曲の空欄に旋律(主)とは違った音を入れて曲の流れや輝きを増さすようなことでもあると思います(笑)
僕の場合、Bassでは結構オブリはよく入れるほうだと思います(照)))
hitomiさんもまたSAXの中で頑張って入れてみてくださいね~って以外と入ってるとはおもいますが~(笑)
14日また頑張って練習しましょう~♪
投稿: まえちゃん | 2009年6月11日 (木) 21時12分
トライアルさんへ>
学校の方も順調そうですね~(^^v
テストなど~結構大変だと思いますが頑張ってくださいね。
欠点と向き合うって、出来そうでなかなか難しいことでもあると思います。
自分の弱い部分に着手し、更生していくわけですから(^^;
でも、やりたいこと、やり抜こうと決意したなら通っていかなければならない道かもしれませんね。
でも幸いなことに僕たちは『音楽』ということにチャレンジしています。
辛い時もあるかもしれませんが、是非克服しより一層満足の出来る音楽を奏でていきたいものです♪
『グルーヴポケット』?
実は僕もよくわかりません(;;)
本当に申し訳ありませんが・・・もし知っておられる方がいましたらアドバイスお願いします。
m(__)m
投稿: まえちゃん | 2009年6月11日 (木) 21時23分
ありがとうございます^^
「お助け音」「攻めてみよう」
がとてもわかりやすかったです^^
そういったところなど、どんな気持ちでしたいのかとか、意識して考えてみます。
投稿: T.hitomi | 2009年6月11日 (木) 22時40分
T.hitomi さんへ>
なんとなくですが、わかって頂けたみたいですね~(^0^)
実際にはどんなものか、またどんな風になるかまた練習でやってみましょうね~♪
要は、思いっきりですよ~(笑)
投稿: まえちゃん | 2009年6月12日 (金) 00時51分
はい、大分学校にも慣れてきました
サークルも色んなところの見学を何度かさせてもらったんですが、私がしたいこととはちょっとずつ違いまして、大学のそとで、かつ通える距離で探してまして先日まえちゃんにお聞きしたわけですー
勉強は…学生の本分ですから頑張ります
欠点を直してより良くなったときの音の躍動感と喜びは…たまりませんね!!
グルーヴポケットなんですが、以前お聞きしたかたには溝(groove)のことで穴(pocket)だよと教えられたのですが…直訳やん!!って言いたかったです(笑)
投稿: トライアル | 2009年6月12日 (金) 01時02分